クレジットカードは買物の際に現金のかわりに支払いを済ますことができる便利なものですがいくらでも買物ができるというわけではありません。これ以上は利用できませんという限度額が設定されています。限度額が20万円だったら20万円以上の買物をした際はレジでストップがかかります。
ストップがかかっても大抵はカード会社に連絡して承認番号をもらいレジ操作をすれば限度額オーバーしても買物ができます。
ただし中には完全にストップする場合もあるので注意が必要です。この場合は承認番号の取得どころではなくカードが使えません。
この限度額はグレードの高いクレジットカードほど高く設定されておりゴールドカードなどは限度額が高くなります。
しかしカードの種類に限らずストップがかかることは起こります。
防止策としては今月はいくら使っていて、あとどれくらい買物が出来るかを常に把握しておくほかにありません。
ではクレジットカードによって一体どれくらいの限度額の差が生まれるのかを解説したいと思います。
DCカードを例にとって見てみましょう。
見ての通りグレードによって限度額はかなり違います。
ゴールドカードが最高200万円なのに対し学生カードであるエスプリは10万円です。
学生でも10万円の限度額では足りずもっと限度額が欲しい方は何枚かカードを作っています。
限度額10万円のカードを3枚作れば全部合わせて30万円になります。
この限度額は入会当初は20万円だったとしても利用支払い実績を積むことにより上がっていきます。
大体は2年〜4年のクレジットカード更新月に限度額が上がるのが一般的です。これはきちんと返済をした場合の話です。
延滞などを繰り返しているとカード会社に評価されず限度額が上がるどころが強制解約の対象にもなりかねません。
限度額を上げたければ返済はきちんとしましょう。
入会当初の限度額に関しては申込者の職に左右されます。アルバイトや学生の場合は10万円スタートという場合がほとんどです。年齢もある程度高く会社での地位も上で勤続年数も長ければ高く設定されます。
■ 限度額アップはどのようにして分かるか?
限度額が上がるとほとんどの場合カード会社からハガキでお知らせが来ます。
中を開けると何月よりショッピング限度額が○万円まで、キャッシング限度額が○万円までと記載されています。
この限度額の上がるペースはクレジットカードの利用頻度などが関係しているようで入会して間もなく何十万円と一括で決済し、
一気に20万円アップした人もいます。
限度額を上げるにはひたすらカードを利用し利用実績を築き上げ返済も絶対に怠らないことが重要です。
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